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テレビゲーム大図鑑(1983年) 光速船記事+α [ゲーム]

 先日ツイッターでokazさんがバンダイのゲーム機「光速船」の話題をしたらALL ABOUT 光速船/Vectrex の管理人さんということで驚きました。
 光速船はファミコンの前に発売されたゲーム機で特徴が「白黒モニタだがスクリーンシートを取り付けで色をつける」「アーケードスタイルのアナログジョイスティックで収納可能」「ゲーム機唯一の通常ドットのラスタースキャン方式ではなくラインによるベクタースキャン方式でなめらかな線を描く」と非常に個性的なマシンでした。まあモニタ付きもたたって本体価格が54800円と非常に高く当時小学生の自分はとても手を出せずおもちゃコーナーで遊ぶだけでした(^_^;)
 詳しい紹介はALL ABOUT 光速船/Vectrexを見ていただくということで私はこのテレビゲーム大図鑑の光速船関係の紹介をします。この本秋葉原のゲームバーA-Buttonに「香港からVectrex届いた」という話を聞いて一時期置かせていただきました。
テレビゲーム大図鑑表紙.jpg
 これが表紙です。残念ながらカラー表紙カバーはなくしてしまってます。徳間書店のテレビランドわんぱっく55となっています。ググってみると雑誌テレビランドの図鑑シリーズのようですね。
テレビゲーム大図鑑光速船_0001.jpg
 これが中表紙です。本当は右ページにプレゼント紹介があったんですが破れてしまいました。見ていただければわかるようにメインは当時最新機種の光速船を一番目立つように配置されていました。他の機種はバンダイ アルカディア、バンダイ インテレビジョン、トミー ぴゅう太、タカラ ゲームパソコンM5、ムーミン マックス・マシーン、チェリコ クリエイトビジョン、エポック社 カセットビジョン&ジュニア、コートントイ オデッセイ2、アタリ ATARI2800と多彩です。今回は光速船のみで。他の機種は要望次第ということで。
テレビゲーム大図鑑光速船_0002.jpgテレビゲーム大図鑑光速船_0003.jpg
 コンピュータビジョン光速船のカラー紹介記事です。これをokazさんに見せたところ「北米版ですね」と言われ、よく見ると本体ロゴが光速船ではなくVectrexになってますし価格が(予)なので当時発売されておらず北米版本体を持ってきたようですね。
(実はVectrexを知ったのはALL ABOUT 光速船見て。しかしこんな近くにあるとは…)
 あと指摘いただいたのはスクリーンが北米版。スクランブルウォーズでウォーズがついてなかったり、ハルマゲドンがスタートレックだったり。確かにタイトルがずれていますね。必勝法は簡単なものです。スクランブルウォーズの必勝法は次になります。
テレビゲーム大図鑑光速船_0004.jpg
 紹介マンガです。酷いです。埼玉県人に謝れ!(当時のゲーム紹介マンガはこんな感じです(^_^;)
テレビゲーム大図鑑光速船_0005.jpgテレビゲーム大図鑑光速船_0006.jpgテレビゲーム大図鑑光速船_0007.jpg
 ここからきちんとした紹介と必勝法です。キャラ紹介が線なので単純ですね。ここでも本体がVectrexでスクリーンがSCRAMBLEなので北米版本体だとわかりますね。
 これを見るとコナミのスクランブルを忠実に再現しているのが良く分かります。特にレベル5の迷路とレベル6の敵基地爆撃は同じように攻略しますね。

 以上、テレビゲーム大図鑑の光速船記事でした。

 で、この本の内容を説明したとおり他に9機種ありますのでこちらは希望があれば。それと
テレビゲーム大図鑑プログラム.jpg
 こんなページもありました。ゲームパソコンM5とぴゅう太のプログラミングですね。もし入力したいという人はツイッターやコメント欄で連絡していただければこのあたりもスキャニングします。(後者は見逃すかも。それと時間があればです)

 感想とかありましたらツイッター@v_saturnに返信してくれればうれしいな。
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